リゾートバイト経験記

はいむるぶしでホールスタッフで沖縄リゾバ!小浜島でのんびりライフ!人も温かい!

沖縄の小浜島で「はいむるぶし」というホテルでホールスタッフとして働いていたリゾートバイト体験談です。

ヒューマニックを使って働き、時給は当時850円でした。(今は1000円)

ここ最近の沖縄の時給の上りはすごいよ!他とあんまり変わらなくなってきたね!

はいむるぶしってどんな施設?

環境、食事、サービスの評判が高い高級リゾートホテルで、

お客さんの評価が高いのはもちろん、スタッフからの評判も非常に高い施設です。

一度、「はいむるぶし」の公式ページをみると、その魅力がわかると思います。

「はいむるぶし」は沖縄県八重山郡にある小さな8つの島からなる竹富町の小浜島にあるリゾートホテルです。

「はいむるぶし」とは八重山の言葉で「南十字星」のことです。

南十字星は条件が揃えば、この八重山諸島や宮古諸島で、観測が出来ます。

「ちゅらさん」という番組のロケ地となった場所で大きな山はなく、きれいな海を展望出来る静かな島でした。

番組の影響もあり、沖縄が好きな観光客がゆっくりと過ごすホテルがはいむるぶしで、そのレストラン業務にて半年間働いておりました。

はいむるぶしってどこにあるの?

沖縄の小浜島に位置しています。

地図を見てもらうとわかる通り、本当に何もない島です(笑)

沖縄のリゾートバイトらしい環境なので、沖縄で働きたい方には最高の環境だと思います。

はいむるぶしの業務内容

ホテル内のレストラン「ぬちぐすい」での配膳のお仕事です。

因みに「ぬちぐすい」とは「ぬち」は「命」、「ぐすい」は「薬」で、沖縄の方は、美味しいものを食べたときに「あぁ、美味しいねぇ、長生きの秘訣だねぇ、ぬちぐすいだねぇ。」といった感じに使われます。

朝食、夕食はバイキングスタイルで、お昼は通常のオーダー式スタイルです。

勤務スタイルですが、早朝に出勤し、朝食の勤務が終わったら一旦レストランが休憩に入ります。

スタッフは各自寮に戻ってお休みし、また夕方に再度出勤し、夜遅くに勤務が完全に終了する形でした。

なので、昼食はベテラン社員の方々でまわす形でした。

ただ、徐々に慣れていくと、昼食の通常のレストラン(バイキングではなく、オーダー式)も任されました。

また、カフェもあり、そちらも任されました。コーヒーを作ったり、ケーキをテイクアウトされる方に箱詰めしたりしました。

レストランのキッチンへ入ったら業務用食洗器からお皿やカトラリーの取り出しをし、残った水分を拭き取り、ホールへ運びます。

ホール内にバイキング形式でテーブルがセッティングされているので、色々なサイズのお皿をそれぞれの場所へセットしていきます。

レストランの朝食が開始されると、ホールスタッフの仕事のメインは、バイキングのお料理やドリンクを補充するお仕事です。

お食事が済んだ際にはワゴンにて各テーブルのお皿やグラスを回収し、洗い場へ持っていきます。

そして、残ったバイキングのお料理も全て片づけて一旦任務完了。

因みに、洗い場は別の会社に委託されていたので、洗い物はありません。

お昼の中休みを明けて、夕食時もまた朝食時と同じ作業です。

地産地消をテーマに掲げるレストランでしたので海でとれた魚介類の名前はもちろん、おすすめのポイントなどをお客様におすすめするための知識も勉強しました。

テーブルへのお客様をご案内する際にはご年配の方はブッフェのお近くにお座りいただいたり、景色が観たいというお客様には窓際をご案内したりと、お客様に合った席のセッティングを行いました。

食事(まかない)について

寮から歩いてすぐ、1分もかからないところに従業員食堂が1つありました。

朝、昼、夜と2人のおばちゃんが作ってくれる定食を購入(お給料から天引き))するスタイルです。

朝は軽いパンもありましたが、通常、どの時間帯もごはん、お味噌汁は定番でいつも用意されていました。

そこにメインのおかずと、副菜でもずく酢やじーまみー豆腐などがついてきます。

賄いは1食250円で、ごはんは自分で盛るスタイルでした。

メインの献立が壁に貼られており、安くてボリューミーで美味しいです。

県外の方が多いので、沖縄メニューばかりではなく、豚の生姜焼きやオムライス、とんかつなどもありました。

沖縄料理ですと、豆腐や麩、ゴーヤーちゃんぷるーもあり、かなりバリエーションがあり、いつも楽しみにしながら食堂へ向かっていました。

また、ホテル内のパティシエさんの試作品(ケーキや洋菓子)をいただいたこともありました。

沖縄らしい料理が食べれるのはでーじいいね!

寮について

ホテルの敷地内にあったので歩いて1,2分の距離でした。

寮は2階建てで、基本的にほとんどの方が1人部屋でした。繁忙期は相部屋もあるそうです。

男性寮と女性寮はかなり離れており、歩くと4分くらいかかったと思います。

間取りは1Rで、キッチン、ユニットバスで水回り、お部屋自体もとても綺麗でした。ベッドやカーテン、冷蔵庫が備え付けでした。もちろんエアコンも。

洗濯機は共同で、1階に6台設置されていました。

乾燥機もあったので、曇りが多い沖縄の冬も便利でした。

印象に残った思い出

ホテルを良く知るためにホテル内に宿泊する!という体験がありました。

同じリゾバのホールスタッフと2人で泊まり、日中はカートに乗って園内を散策し、夜は展望大浴場に入りました。

沖縄に自生する月桃の葉を入れた大浴場はとても気持ちがよく、いい思い出です。

このリゾバの良かった点

島内が小さい島なので少し歩くと綺麗な砂浜があり、たくさんの牛が飼われているため、時間帯問わず牛の鳴き声が聴こえてきます。

朝や夜や見えてのんびりとした気持ちになれました、ホールでの仕事は体力を使い、思ったよりきつくもありました、ただ、都会でPCとにらめっこしながらあくせく働いていたようなせかせか、イライラした感じがなく、忙しいのですが、皆がそれぞれ助け合って、ミスをしても誰かがフォローをする、ミスをしたら怒られる、という気持ちを大半の方がお持ちだと思いますが、ここ小浜島ではミスしても「ここはこうするともっと良くなるよ」などと褒め上手な方が多いのが沖縄の方だと思います。

もっと肩の力を抜いてもいいんだな〜と思えました。

また、小さな島なのですぐに島民の方やホテルの方と顔見知りになり、すぐに仲良くなれるところが魅力です。

野菜をいただいたり、お返しにお菓子を作ったりもしました。

沖縄のリゾバって時給が安いだけと思ってたけど、沖縄らしい暖かさがあっていいね!

このリゾバの悪かった点

ホテルの周りにはあまり買い物が出来るお店がないのが厳しかったです。

ホテル内のお土産屋さんや、商店などで買い物が出来ますが、お土産屋さんはも商店もお値段が高いのと、品数が少ないところが辛かったです。

そのため、お休みの日は皆石垣島へ行くことが多かったです。

逆に石垣島に行くことが楽しみでワクワクしながら頑張れていたのかもしれません。

また、段々と他のセクションのスタッフとも仲良くなって、島内色々なところへ連れて行ってもらったりしたので、段々と楽しくなりますよ。

働く人へのアドバイス

是非八重山観光をお勧めします。

周りにたくさんの島があり、ツアーで1日5島巡りなども出ているので、島内の観光ももちろんですが、他の島もたくさん観光してみて下さい。

全て小浜島からフェリーで石垣島に向かい、そこから他の八重山諸島へまたフェリーで行くことが出来ます。

おすすめの島は幾つかあるのですが、西表島からすぐの由布島でのんびりと水牛車に乗ったり、竹富島で赤瓦の屋根の集落を見学しながら歩いたり、島内人口を遥かに超える数の牛が住む島、黒島で牛祭りを楽しんだり、西表島で山猫マラソンに参加してみたり・・・

また、少し足をのばして日本最南端の波照間島では南十字星を観測したり、日本最西端の与那国島では天然記念物の与那国馬やヨナグニサンと呼ばれる日本最大の蛾が見られたり、とそれぞれの島々がとても魅力的ですよ!

おすすめできるか?

オススメできます。

まず何と言っても人が優しいです。

人懐っこい人が多い気がしましたね、老若男女問わず。

また、ホテルの業務を通して、接客を学ぶことはもちろんですが観光客が魅力を感じ、訪れるリゾート地に短期間に渡って、住むことでその場所の違った魅力や地域の成り立ちを知ることができます。

たびねこによる見解

ここの職場は沖縄で時給が1000円の高時給です。

とは言っても、沖縄ということもあり、ホールのスタッフとしては時給は安めです。

沖縄であることと、時給を考えるとまあまあオススメといった感じですね。

沖縄の人の暖かさがある職場のようで、ちょっと働いてみたいなと思ってしまいました。

何より、公式サイトを見ると「行きたい!」と思っていまします!

公式サイト:はいむるぶし

どこの派遣会社で募集してる

現在は、ヒューマニックとグッドマンサービスで募集しています。

【応募する】小浜島のリゾートバイト【ヒューマニック】

※さとうきびの求人以外は「はいむるぶし」か「リゾナーレ小浜島」です。

【応募する】小浜島のリゾートバイト【グッドマンサービス】

※小浜島の求人が「はいむるぶし」か「リゾナーレ小浜島」です。

【応募する】小浜島のリゾートバイト【アルファリゾート】

※おそらくすべての求人が「はいむるぶし」か「リゾナーレ小浜島」です。

【応募する】小浜島のリゾートバイト【アプリリゾート】

※おそらくすべての求人が「はいむるぶし」か「リゾナーレ小浜島」です。

ごめんなさい!2020年に星野リゾートが経営する「リゾナーレ小浜島」がオープンするので、これは「はいむるぶし」だ!と言い切ることができなくなってしまいました。派遣会社に聞いてください!
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たびねこ
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リゾバ歴5年の猫。「職場の体験談があったらいいな〜」とか「正しいリゾートバイトの情報を発信したい」と思い、サイトを運営しています。バギオとバンガロールに住んでいた海外大好き勢です。

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