リゾートバイト経験記

休暇村日光湯元でホールスタッフとして勤務!程よい忙しさで初心者にお勧めな職場ですよ!

グッドマンサービスを使って「休暇村日光湯元」のホールスタッフとして働いたリゾートバイト体験談です。時給は1200円でした。

秋の紅葉薫る奥日光での勤務です。

色鮮やかな木々の移ろいと、奥日光ならではの新鮮で澄んだ空気に癒されながらのリゾートバイトは日本の趣を感じられてとても良かったです。

休暇村日光湯元はどこにあるの?

休暇村日光湯元の業務内容

ホテル内での接客、レストランでの配膳業務を行ってきました。

勤務開始から数日は昼12時から夜9時45分ごろまでの通し勤務で、3日から一週間ほど経過すると6時30分から11時の朝勤務と、夜の5時から9時45分ごろまでの中抜け勤務もシフトに組み込まれるようになります。

そこからは、朝帯勤務と昼帯通し勤務の入れ替わり制です。

業務内容は、フロントの場合、お客様をお出迎えしてから荷物を持ってお部屋までのご案内が主となりますが、このホテルは日帰り入浴プランもあるので、そうしたお客様のご案内も行います。

シフト1日ごとに割り振られる業務が変わり、館内施設の売店や喫茶店の清掃・片付けや、客室が和室のお客様のお部屋に出向き、お布団敷きを行う日もあります。

レストランは朝・昼・夜と営業しており、朝は宿泊のお客様の朝食会場としてビュッフェ形式になり、昼は日帰り観光のお客様向けに軽食を提供するレストランになり、夜は懐石料理とハーフビュッフェスタイルに変わります。

朝食・昼食・夕食ごとにやることが異なり、朝食は主に料理補充とお食事済みのテーブルの片付け、それが終われば昼と夜の営業の準備をして業務は終了です。

昼食は、繁忙期だと一番大きな食事会場を開放し、シェフが厨房で調理したお料理を提供しますが、閑散期に入るともう一つの小さな会場を開放し、社員の方が調理する簡易的な軽食を提供します。

夕食はお客様のお部屋ごとにテーブルが割り振られ、レストランに到着された方からお席までのエスコートを行い、懐石料理とハーフビュッフェの説明をします。

懐石料理の中には、先に料理を準備しておく料理とお客様がお席についてからお出しするものがあり、それらの配膳は基本的に社員の方が行ってくれますが、忙しいときはそのヘルプに入ることもありました。

レストランでは基本的に全員インカムという無線を持ち、連絡事項やお客様対応についてなどの情報を共有しながら業務を行いました。

食事(まかない)について

従業員食堂があり、食事を食べたい人は従食利用名簿という場所に、従食を利用したい日の下に丸をつけて準備をしてもらうというスタイルです。

メニューはおかずとごはん・汁物の他に、小鉢も用意されており、おかずと小鉢が日替わりになっています。

日替わりのおかずは、麺類に変わったり、丼ものに変わったりすることもありました。

ご飯と汁物などは好きな量を取って食べるというスタイルでした。

従食を利用したい日は名簿に丸を付けて、そうでなければ無記入にしておくというのがルールで、スタッフの方たちはシフトがある日は名簿に丸を付けて、休みの日は無記入にしておくか、夕食のみの希望を出しているようでした。

基本的に、仕事がある日は業務が終わってからじゃないと食事をとれなかったので、朝食は昼に回り、昼食は夜に回るような形だったので基本的には毎日二食を無料提供されていました。

イオンの宅配もありましたが、利用している人はほとんどいませんでした。

その代わりに、徒歩10分程度の距離に、近隣ホテルが運営していると思われるコンビニがあり、みなさんそちらを利用していた印象です。

寮について

鉄筋コンクリート造りのワンルーム個室寮でミニキッチン・ユニットバス・冷蔵庫・洗濯機に電子レンジ・テレビ・クローゼット・布団がついていました。

また寮から車で20分程度のところに小規模なスーパーがあり、車を持っている人に頼んで、お菓子やお酒といった食料品の買い出しに出ている人もいました。

個室寮なので、友人同士で就業に来た方たちは、互いの部屋を行き来して宅飲みをすることもあったようです。

しかし部屋にテーブルがないため、部屋の設備的には少し物足りなく感じるかもしれません。

寮には無料で使用できるWi-Fiが完備されており、リゾートバイトでありがちな、電波が届かないといった問題はありませんでした。

加えて暖房が非常に強力で、奥日光の寒さをものともせず非常に暖かい中で生活できましたが、その分室内がとても乾燥してしまいました。

ですが、洗濯物の乾きが早かったので勤務が連続になっても、洗濯物が乾かない不便さは全くありませんでした。

印象に残った思い出

日光という場所は猿やシカが頻繁に出てくることで有名なようで、よくお客様から「温泉で猿に遭遇した」「湖のほとりを歩いているとシカを見つけた」といった声が多かったのが印象的でした。

お客様からそうしたお話があったとホテルの社員の方たち伝えると、「そうして寄って来た猿には、危険ですので近づかないように」、と案内するといった、猿に関するオペレーションがあったのは面白かったです。

そのほかに印象的だったのは、秋の奥日光の紅葉が本当にきれいでした。

ホテル自体がそうした景色のきれいな場所に位置していたので、休みの日は紅葉狩りに出かけることもあって、なかなか趣があったと思います。

このリゾートバイトの良かった点

ここの仕事は忙しさや大変さといった点で、個人的に今までのリゾートバイトで一番丁度良かったです。

以前私が働いた就業先の中には、目が回るほど忙しく、残業続きになったところも多かったのですが、このホテルは派遣とレストラン部門の社員の方のみならず、フロント・客室部門の方たちもヘルプに入ってくれることがあったので、どれだけ忙しくても夜10時以降の残業になることがありませんでした。

このように残業が少ないにも関わらず、しっかり稼げるところも魅力的でした。

私の場合は二ヵ月の短期勤務でほとんどお金を使う機会がなかったので、約40万円ほど貯金できました。ちなみに、月に23万〜25万の収入がありました。

ただ、特に希望休を出さずシフト通りの勤務をした前提でのお給料になりますので、変動はあると思います。

このリゾートバイトの悪かった点

周辺にこれといった観光地がないため、長期間の勤務だと遊びに行くところがなくて飽きてしまうと思います。

リゾートバイトの醍醐味といえば、休日は足を伸ばしての現地観光という点であると思われますが、バスに乗っても紅葉シーズンで道路がひどく渋滞しているので、山から下りるだけで休日の半分がつぶれてしまうような状態でした。

また紅葉以外のシーズンだと物寂しく閑散としているので、観光地特有の賑わいも感じられなかった点は残念だったと思います。

人間関係について

ここのホテルは派遣・社員ともに若いスタッフが多く、仕事でわからないことや困ったことがあっても、すぐ近くの誰かに尋ねやすい環境でした。

雰囲気的には終始和気あいあいとしていて、リラックスしながら仕事ができたと思います。

おすすめできるか?

リゾートバイトが初めてで、どういった仕事をするのか分からず不安という人や、ストイックにお金を貯めたいので、周りに何もなくても問題ないという方におすすめできます!

たびねこによる見解

ホールスタッフの中では比較的高単価の1200円で、残業がほとんどないのにも関わらず、月に23万〜25万を稼げるのはなかなかいい職場なのかなと思います。

ここの職場は、職種がレストランサービスとありますが、どうやら他の職場も担当するみたいです。なので、業務全般を行うと考えておいたほうがいいでしょう。

ここの、求人にはこのようにあります。

しかし実際は、

イオンの宅配もありましたが、利用している人はほとんどいませんでした。その代わりに、徒歩10分程度の距離に、近隣ホテルが運営していると思われるコンビニがあり、みなさんそちらを利用していた印象です。

とあるので、イオンのネットスーパーは使い勝手が悪いのでしょう。なので、使わないサービスと考えておいたほうがいいでしょう。

どこの派遣会社で募集してる?

現在は、グッドマンサービスで募集しています。他の派遣会社でも募集はあるかもしれませんが、特定できなかったのでグッドマンサービスのみ載せておきます。

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たびねこ
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リゾバ歴5年の猫。「職場の体験談があったらいいな〜」とか「正しいリゾートバイトの情報を発信したい」と思い、サイトを運営しています。バギオとバンガロールに住んでいた海外大好き勢です。

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